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震度6強無被害建築構造設計法の研究 

建築基準法は大地震に際しての人命尊重を旨としているものであり、居住・執務・生産 等の継続性にはついては

規定外としております。

ここに、建築基準法の構造規定の3倍の複数回アタック・長時間アタックの積算地震震動エネルギーに対して、

復元可能な状態を構築することを、企業経営者の求めておられる建物保全の立場において提案いたします。

現行の塑性設計建築構造計算法では1回の震度6強程度の地震アタックにより、塑性変形が生じ、

建築物の耐震性は低下すると思われます。

よって、震度6強(震度7下限値)の大規模地震後においても、速やかに生産活動を再開する為には、

建築基準法の3倍以上の地震力を条件として弾性設計法により構造計算しなければならないと考えます。

一級建築士・竹内栄治は40m無柱空間の大規模製造工場設計において全国に先駆けてこの設計法を採用しました。

 

 

 

 

                                           設計コンペ参加作品

 

 

医療ツーリズム【夢の無痛病院)@浜名湖レクレーションゾーン(THE HAMANAKO 北) の提案(意匠登録済)

 


 

 

 お問い合わせ先

ライズプラン㈱一級建築士事務所 竹内栄治 

090-8951-0076

plan-takeuchi @honey.ocn.ne.jp  

 

㈱ニキ計画工房在職時における竹内栄治&竹内巴紅の創作

 

 

 

 

 

 

 

 

THE HAMANAKO  (大和リゾート 浜名湖ロイヤルホテル)エントランスホール フロントバックウォール  

幅12.5ⅿ×2.7ḿ  テーマ バリモダン(大地より天空へ)  作 竹内栄治&竹内巴紅